2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2006'06.13 (Tue)

姿勢を正して玉露を飲む@神戸・岡本

いつも着物の日狙いの日本茶カフェ一日(ひとひ)さん。
たまにはそれ以外の日にもお邪魔しようと思い立って行ってきました。

いつもはスイーツに誘われて、まずスイーツを選んでからお茶を選ぶのですが
きょうはかねてから飲んでみたかった玉露を所望。
玉露岡谷」です。

玉露岡谷

「宇治田原産さみどり品種から作られる玉露奥谷。
品評会の玉露・抹茶・冠茶部門で常に上位に品種名を連れる
この品種は、深い香りが圧倒的で、濃く爽やかな甘みがあります。
少しずつ口に含んで愛しむように味わいたい、
豊かな旨みを心ゆくまで堪能できる贅沢なお茶です。」
(HPより抜粋させていただきました)

ソファ席に座ったこともあり、店主の方ががひざまずいてお茶を淹れてくれます。
さすが玉露?!(笑)
急須に残った最後の一滴までしっかり注ぎきり、「どうぞ」と進められました。

水色も本当にきれいで、良い香りが漂います。
口の中に含むと甘い美味しさが拡がります。
でも、砂糖とかそういう甘さじゃなくて奥床しくて深い甘さ。
お茶の甘みはアミノ酸だそうですが、出汁にも通じる甘さです。
飲み込んだ後も口の中に余韻が残ります。
良い意味で口の中にまとわりつく感じです。
いつもここに来ると思うけど、お茶って本当に奥が深いんですね。

今回初めてちゃんと淹れてもらった玉露を飲んで感じたことは
本当に甘いお茶にはお茶菓子はいらない。
お茶の甘さを楽しむなら、何かを食べるのは邪道な気がしました。
出来れば口の中が汚れていない状態で(その前にいろんなものを食べたりしないで)
お茶だけを楽しむのが本当の美味しさを味わえる秘訣かもしれません。

・・・でも、こ?んなエラそうなことを書きながら
きっと次行ったときはいつものようにスイーツに負けちゃうんだろうなぁ。。。
スポンサーサイト

テーマ : cafe - ジャンル : グルメ

20:46  |  未分類  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★甘いお茶で

また思い出しました。京都の上桂で頂いたお茶がとっても甘くて忘れられません。カクマさんちの集まった時時間つぶしに歩いてて見つけた看板に同姓同名が家までたどりつけませんでした。
毎年思います、釘煮を持って尋ねてみようと~~来年こそ尋ねよう~~
でももう亡くなってるかも?
水芭蕉 | 2006年06月14日(水) 09:46 | URL | コメント編集

★Re:甘いお茶で

へぇ~、そんなことがあったんですね。
なんだか素敵な思い出。
上桂なら見つけられそうですけどねぇ。。。
来年頑張って一緒に探してみます?
でも、だいたいの場所だけでも覚えておいてくれなくっちゃだめですよん!
naomachu | 2006年06月14日(水) 21:07 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


管理者だけに表示

▲TOP

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。